2018年01月26日

総合的な学習の時間

今週は22日に芦別小学校6年生、23日と26日に上芦別小学校4年生を対象として総合的な学習の時間における福祉の授業が行われました。

まず22日の芦別小学校6年生は「認知症」と「ボランティア」について学びました。
芦別小学校6年生は昨年12月に学校にて「車いす体験」「アイマスク歩行体験」を行い、今回の授業を経て、2月には市内の高齢者施設や団体のご協力のもとボランティア体験を行います。

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認知症サポーター養成講座の様子




上芦別小学校4年生は視覚障がいをテーマに23日に「点字体験」、26日はアイマスク歩行体験」を行いました。
「点字体験」では芦別市身体障害者福祉協会の井上さんにご協力をいただき点字の仕組みや歴史について学びました。
実際に点字を打つ体験では自分の名前やあらかじめ用意していた点訳問題を真剣に打っていました。

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携帯電話の読み上げ機能を紹介する講師の井上さん


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真剣に点字を打っています


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アイマスク歩行体験の様子



(#14 kiso)
posted by 芦別市社協 at 16:53| 事業関係

社協出前講座

1月25日(木)市内で活動されている”中央団地老人クラブ喜楽会”にて「社協出前講座」を行いました。


中央団地老人クラブ喜楽会では月に1回、市内の様々な機関から講師を招き学習会を実施しています。


社協は4年前から中央団地老人クラブ喜楽会で出前講座を行っており、今回は齋藤事務局長が講師となり社会福祉協議会で行う事業等について説明しました。


今回は齋藤事務局長の新ネタも初披露され、参加者の皆さんは話に聴き入っていました。
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社会福祉協議会では老人クラブの例会や町内会の会合、サロンなどで出前講座を行っています。
講座のテーマについてもご相談いただければ、なるべくご希望に沿えるよう調整いたしますのでご連絡お待ちしておりますexclamation×2


(#14 kiso)

posted by 芦別市社協 at 11:34| 事業関係