2019年03月05日

第6回民児協障害者福祉部会

3月5日(火)第6回民児協障害者福祉部会が開催されました。

芦別市社会福祉協議会訪問介護ステーションの職員を講師に迎え、「障害者の移動支援の方法について」をテーマに、アイマスク体験と車いす体験を行いました。


視覚障がいとガイドヘルプについて学び、アイマスクをつけて福祉センター館内の歩行体験をしました。

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視覚障がい者のための用具(手書きサインガイド)を使って、自筆のサインや押印を体験しました。はっきり見える黒い枠の中に書けるので、目の不自由な方にとっては大変便利です。
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目の不自由な方に正確な情報を伝える体験をしました。
広報あしべつを手に持って相手にわかりやすく、伝えるコツを学びました。
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次に車いす体験

車いすの操作方法や注意点について学び、車いすに乗ってスロープと段差の上り下り体験をしました。

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参加した民生委員より、「障害をもつ方をサポートする貴重な体験できた。」「相手の気持ちを理解してサポートする大切さを改めて感じた。」等の声が多く聞かれました。



(なかし)

posted by 芦別市社協 at 17:00| 団体事務局

2019年02月18日

平成30年度各地区民協合同研修会

2月18日(月)芦別市民生委員児童委員協議会の各地区民協合同研修会が総合福祉センターで開催されました。

今年の研修テーマは「北海道胆振東部地震から考える日頃の備え」

平成30年9月6日に発生した北海道胆振東部地震では、芦別市は過去にない震度4を経験しました。今回の災害を踏まえ芦別市総務部総務防災係の菊崎氏から、災害が起きた時の行動や日頃の備えについて講話を頂きました。

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実習では、段ボールベッド・簡易ベッドの組み立て方を体験しました。

まずは段ボールベッド。

段ボールの中に「Z字」で仕切りを入れると耐久性が強くなります。

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完成した段ボールベッドです。約100sまでは耐えられるとのことです。

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続いては、簡易ベッド。

キャンプでも使える簡易ベッド。ベッドを広げて棒を差し込むだけで完成ですexclamation×2
約200sまでは耐えられるとのことです。

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災害が起こった時にも慌てないために、日頃からの備えが大切なことを学んだ研修となりました。

(なかし)
posted by 芦別市社協 at 17:20| 団体事務局

2019年02月07日

東北名湯めぐり

2月7日 芦別市老人クラブ連合会が主催する年に一度の”企画旅行”「東北名湯めぐり〜世界遺産中尊寺と最上川下り・松島遊覧〜4日間の旅」の旅行説明会が行われました。

平成13年から始まったこの旅行も今年で18回目を迎え、今年は初めての東北を周る行程となります。


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風邪やインフルエンザが流行っております。

旅行に参加される皆さん、体調を崩さぬよう楽しい旅行となることを願っておりますぴかぴか(新しい)


(#14 Kiso)
posted by 芦別市社協 at 15:19| 団体事務局