2019年03月08日

在宅福祉サービス事業推進懇談会

今日は芦別市総合福祉センターで「平成30年度在宅福祉サービス事業推進懇談会」が開催されました。

この懇談会は市内の町内会や民生委員など在宅福祉活動実践者や関係機関の関係者等が集まり、講演や実践発表を通し小地域ネットワーク活動の充実を図ることを目的として年に1回開催しています。

昨年の北海道胆振東部地震によって芦別市でも大きな揺れや大規模な停電が発生したことから、今年のテーマを「防災と災害時の対応」とし、これまで全国各地で発生した災害被災地にて支援活動を行っている一般社団法人ウェルビーデザインの西村勇太氏を講師として招き、これまでの活動や被災地の現状、災害ボランティアを行う際に心得ておくことなど説明がありました。


実践発表では町内会における防災活動について頼城東町町内会の横浜博会長より、町内会で行う防災研修会や災害時の町内会での対応について発表がありました。



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一般社団法人ウェルビーデザイン 西村氏


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頼城東町町内会 横浜会長(中央)



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(#14 Kiso)
posted by 芦別市社協 at 17:09| 事業関係

2019年03月07日

第2回 空知管内社会福祉協議会 会長・事務局長会議

 3月6日に「平成30年度 第2回 空知管内社会福祉協議会 会長・事務局長会議」が岩見沢市で開催され、竹原会長、齋藤事務局長が出席しました。
 平成30年度の事業状況や2019年度の事業計画、意見交換・情報交換などが議題としてありました。

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  まちゃき
posted by 芦別市社協 at 09:09| 出張

2019年03月05日

第6回民児協障害者福祉部会

3月5日(火)第6回民児協障害者福祉部会が開催されました。

芦別市社会福祉協議会訪問介護ステーションの職員を講師に迎え、「障害者の移動支援の方法について」をテーマに、アイマスク体験と車いす体験を行いました。


視覚障がいとガイドヘルプについて学び、アイマスクをつけて福祉センター館内の歩行体験をしました。

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視覚障がい者のための用具(手書きサインガイド)を使って、自筆のサインや押印を体験しました。はっきり見える黒い枠の中に書けるので、目の不自由な方にとっては大変便利です。
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目の不自由な方に正確な情報を伝える体験をしました。
広報あしべつを手に持って相手にわかりやすく、伝えるコツを学びました。
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次に車いす体験

車いすの操作方法や注意点について学び、車いすに乗ってスロープと段差の上り下り体験をしました。

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参加した民生委員より、「障害をもつ方をサポートする貴重な体験できた。」「相手の気持ちを理解してサポートする大切さを改めて感じた。」等の声が多く聞かれました。



(なかし)

posted by 芦別市社協 at 17:00| 団体事務局